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ふるさと納税ワンストップ特例申請のデータ送信漏れについて(お詫び)

 只見町における平成30年分のふるさと納税に伴うワンストップ特例申請について、寄附者の方がお住まいの市区町村へのデータの送信漏れがあり、寄附額控除を受けられていないことが確認されました。本町へ寄附を頂いたにもかかわらずご迷惑をお掛けした寄附者の方々、関係市区町村、町民の皆様に深くお詫びを申し上げます。今後このようなことがないように、再発防止を徹底してまいります。

1 概要

 平成30年にふるさと納税をして頂いた寄附者の方が、確定申告せずに寄附金控除を受けられるワンストップ特例制度を適用するために、国税連携システムを介し、本町から寄附者の方がお住まいの市区町村へ電子的に通知を行うこととなりますが、この度システム操作誤りと確認体制の不備によりデータが送信されておらず、ワンストップ特例が適用されていないことが確認されました。

①発覚日 令和元年6月11日(火)

②対象者 95名(対象市町村数63件、寄附額1,631,000円)

③原因及び再発防止について

 事務担当者がデータの送信を準備している際に他の業務対応が発生し、データ の送信を完了させないまま作業を終了させてしまったものです。データ送信事務を一人の職員に任せており、送信後に他の職員が確認していなかったためこのような事案が発生しました。今後は、複数の職員で確認する体制をとり再発防止に努めます。

2 寄附者及び市区町村への対応状況について

 6月13日に寄附者がお住まいの各市区町村へお詫びと住民税の税額更正による対応をお願いする旨の連絡をし、14日に文書の送付をいたしました。同日に、寄附者の方へも下記のとおり対応をいたしました。  

①住民税の税額更正による対応が可能となった方お詫びをするとともに、お住まいの市区町村において住民税の更正処理により税額控除となる旨を文書によりご連絡いたします。

②住民税の税額更正による対応ができなかった方お詫びをするとともに、確定申告による税額控除をしていただくよう、お願いの文書を送付し、確定申告による手続き方法のご案内をいたします。

〇確定申告に必要なもの

・寄附をした市区町村からの受領証明書(複数の市区町村に寄附している場合は、全ての受領書が必要になります。)

・勤務先が発行する源泉徴収票

・還付金の受取口座番号が分かる通帳等

・マイナンバーがわかるマイナンバーカード等

※マイナンバーカードをお持ちでない方は、番号確認書類(マイナンバー通知カードやマイナンバーが記載された住民票等)と身元確認書類(運転免許証、パスポート等)が必要になります。   

・印鑑

3 振り込め詐欺にご注意ください

 この件について、本町から対象者に対してATMの操作を求めることなどは一切ございませんので、振り込め詐欺等の被害にご注意ください。

4 問合せ先

・この件に関する問合せ先

 町民生活課税務係 0241-82-5110

・ふるさと納税制度全般に関する問合せ先

 地域創生課創生企画係 0241-82-5220

お問合せ先

地域創生課 創生企画係

〒968-0421
福島県南会津郡只見町大字只見字町下2591番地の30
TEL 0241-82-5220
FAX 0241-82-2117
E-メール.kikaku@town.tadami.lg.jp

町民生活課 税務係

〒968-0498
福島県南会津郡只見町大字只見字雨堤1039番地
TEL 0241-82-5110
FAX 0241-82-2104
E-メール.zeimu@town.tadami.lg.jp